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Posted by はらぺこはるおさん
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命短し恋せよ乙女
土砂降りの雨が地面を冷まして、なんだかこちらもクールダウン。

今日は知人の出演するファゴットコンサートに出かけました。

「ファゴットまつり2010」

ファゴット奏者4名によるアンサンブル。季節と天候も相まってか、鮮やかで発散した世界を水で薄めた絵の具で湿らすような、しんみりとした穏やかな響きだったり、モーツァルトは愉快で楽しげだったり、それぞれの個性も垣間見られ、いろんな音の響きがあって、楽しかったです。知人の蛯澤亮くんは、今日のラテンソングスのプログラムがあったせいか、ラティーノぽい雰囲気でグイグイいってる感じで素敵でした。スペインの荒野が浮かびました。


昨晩は会社のワイン会でドンペリ・ロゼを飲ませてもらいました。初ですよ。全く想像してなかったことは、ハッキリとしたスタイルがあって、かなりインパクトがあるということ。逞しい印象のシャンパンでした。白いドンペリより楽しいと思う。これを夜な夜な騒いで飲む人がいるのかぁ。と、考えると、みょーにナットクできました。

あと、プリウレ・ロックのクロ・デ・コルヴェ。これもすごく美味しかったんだけど、また違う次元での感動があって。美味さと、劇的な未知との接触。しっくりくる表現が見つかりませんが、強い印象を覚えました。
初老の男がブドウ畑の丘に立って、飛び切り贅沢な地酒を飲んでるような、そんなちょっと渋いイメージです。

一夜明け、同僚と、何がどうしてそのワインになるのかと話しました。
あぁ、ワイン美味しい。
Posted by はらぺこはるおさん
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夏野菜のさっぱりラタトゥイユ
夏野菜のさっぱりラタトゥイユ

rata.jpg

きれいな色に仕上がるよう、ナスは皮をむきました。さっぱりした味付けなので、アクをしっかり抜くのがポイントです。松の実の香ばしさ、ドライトマトの酸味がアクセント。コクも出ます。

ナス 5本
カラーピーマン 3コ
かぐらからし(ピーマンとししとうの間みたいの)4コ
玉ねぎ1/2コ
とりもも肉 1枚
ドライトマト 12-13コ
松の実 大さじ2
水300cc

コショウ
オレガノ
サラダ油
オリーブオイル

①ナスは皮をむき、スライスしたのち棒状に切る。塩してアクを出し、さらに水に付け置いた後、洗って軽くしぼる。
②カラーピーマン、かぐらからしは2センチ角に切る。
③玉ねぎは8ミリ幅くらいのくし型に切る。
④とりもも肉を食べやすく小口切りに。
⑤松の実をフライパンで軽く炒る。
⑥フライパンにサラダ油を引き、塩をした鶏肉を炒める。皮目を下に並べ、じっくりと。片面に色が付いたらボールに移しておく(大きくないのでじっくり片面焼いたら十分火が通る)。
⑦油を拭いてオリーブオイルを引き、ナスを炒める。焦がさないようトロトロになったらボールに移す。
⑧オリーブオイルを引いた鍋で玉ねぎを炒める。
⑨玉ねぎがしんなり透き通ったら、とり肉、ナスを戻し、水を加え、ドライトマトを加える。塩で調味する。
⑩⑨にカラーピーマン、かぐらからし、松の実を加えて煮る。
⑪全体がとろっとしたら、コショウ、オレガノを適量加え風味を付ける。

週末、農業始めました。半そで、クロックスというイデタチでたらっと出かけて後悔。土にまみれ、陽射しに焼き付けられ、この夏一番、暑さと戦いました。

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Posted by はらぺこはるおさん
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夏の終わり、華やぐ色、香り。
まだまだ暑いけど、日が沈むのも早くなって、夏が終わるのを感じてます。

今日はちょっとだけ夕方ワインを飲んだ勢いで、夜は友人とワインを傾けながらの食卓。

アレンジで組み立てたメニュー&レシピでクッキング。美味しかったけど、改良の余地アリだな。

今日のメニューは、

□ミッレリーゲのグラタン ゴーダとパルミジャーノ

gratine.jpg

□ポークソテー フレッシュトマトのソース ほうれん草のマッシュルームソース添え

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ワインは南イタリア、サリーチェ・サレンティーノとプーリアのアリアニコ。
少し秋を感じるイマジナティブな味わいでした。
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中野のうまいおでん
中野でお気に入りの店です。

「柚水(ゆうすい)」

馴れ初めは、近所を自転車で散策しているとき、あまりにいい出汁の香りに足を止められたというもの。
澄んだ出汁の美味しいおでんがいい。もう何年も細く長く通ってます。

ご紹介。

今晩は、

柚子酒のソーダ割り~

お通し

真ごちの昆布〆 1切食べてしまってから気付いて撮影

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和風五目春巻き エビやしいたけが入ってます

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ゴーヤと納豆の炒め ごーやちゃんぷるーの豆腐が納豆に変わってる感じ

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黒龍 純米吟醸

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屋久島産青鯛の和風ソテー

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セロリの土佐酢浸し これが好き。

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おでん ひとつひとつ個別に出てきます。

五目がんも

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たまご

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黒こんにゃく(味噌がのってる)

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坦々雑炊

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大体なに食べても美味しい。セロリの土佐酢浸しが好きで毎回頼みます。

柚水(ゆうすい)
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ボキューズのブラッスリーにてワイン会
月1で開催されてるそう、丸の内大丸の上にある、ポール・ボキューズのブラッスリーにてワイン会。
知人が働いているということもあり、遊びに行ってきました。

ポール・ボキューズといえば、1970年代のフランス料理の革命、ヌーヴェル・キュイジーヌの第一人者。
フランス料理のクラッシックのひとつです。フランス、リヨンにある彼のレストランは、フランス料理に関心のある人間には、憧れのレストランです。

さて、ワイン会ですが、料理は前菜、魚、肉、デセール、それに合わせて食前酒から始まり、白、赤、デザートワインと進みます。メニューは以下の通り。

アペリティフ 完熟桃のベリーニ

2007 Chardonney Reserve-Robert Skalli

□豚肉のテリーヌの香草風味 ソースグリビーシュ

□真鯛のプランチャー焼き アーティチョークのブレゼ添え

2004 Chateau Lanessan-Cussac Fort Medoc

□パセリ風味の仔羊のロースト そのジューソース リヨン風マカロニグラタンと共に

2007 Pacherenc du Vic Bilh Brumaire-Chateau Bouscasse

□クラフティーのタルト チョコレートのアイスを沿えて

※お店でもらったメミューより

デザートワイン美味しかったなぁ。香ばしい香りがふわっとブドウの甘い香りを包んで、フルーティーでほどよく爽やかな甘さが好みでした。3杯くらい飲んでしまいました。
料理も美味しくて楽しくかつお得感の高い会でした。

ポール・ボキューズ・ブラッスリー
http://www.paulbocuse.jp/daimarutokyo/
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