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プロフィール
Author:はらぺこはるおさん
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美味いものを求め、努力と幸福の日々
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09,
2010
土砂降りの雨が地面を冷まして、なんだかこちらもクールダウン。
今日は知人の出演するファゴットコンサートに出かけました。 「ファゴットまつり2010」 ファゴット奏者4名によるアンサンブル。季節と天候も相まってか、鮮やかで発散した世界を水で薄めた絵の具で湿らすような、しんみりとした穏やかな響きだったり、モーツァルトは愉快で楽しげだったり、それぞれの個性も垣間見られ、いろんな音の響きがあって、楽しかったです。知人の蛯澤亮くんは、今日のラテンソングスのプログラムがあったせいか、ラティーノぽい雰囲気でグイグイいってる感じで素敵でした。スペインの荒野が浮かびました。 昨晩は会社のワイン会でドンペリ・ロゼを飲ませてもらいました。初ですよ。全く想像してなかったことは、ハッキリとしたスタイルがあって、かなりインパクトがあるということ。逞しい印象のシャンパンでした。白いドンペリより楽しいと思う。これを夜な夜な騒いで飲む人がいるのかぁ。と、考えると、みょーにナットクできました。 あと、プリウレ・ロックのクロ・デ・コルヴェ。これもすごく美味しかったんだけど、また違う次元での感動があって。美味さと、劇的な未知との接触。しっくりくる表現が見つかりませんが、強い印象を覚えました。 初老の男がブドウ畑の丘に立って、飛び切り贅沢な地酒を飲んでるような、そんなちょっと渋いイメージです。 一夜明け、同僚と、何がどうしてそのワインになるのかと話しました。 あぁ、ワイン美味しい。
06,
2010
夏野菜のさっぱりラタトゥイユ
![]() きれいな色に仕上がるよう、ナスは皮をむきました。さっぱりした味付けなので、アクをしっかり抜くのがポイントです。松の実の香ばしさ、ドライトマトの酸味がアクセント。コクも出ます。 ナス 5本 カラーピーマン 3コ かぐらからし(ピーマンとししとうの間みたいの)4コ 玉ねぎ1/2コ とりもも肉 1枚 ドライトマト 12-13コ 松の実 大さじ2 水300cc 塩 コショウ オレガノ サラダ油 オリーブオイル ①ナスは皮をむき、スライスしたのち棒状に切る。塩してアクを出し、さらに水に付け置いた後、洗って軽くしぼる。 ②カラーピーマン、かぐらからしは2センチ角に切る。 ③玉ねぎは8ミリ幅くらいのくし型に切る。 ④とりもも肉を食べやすく小口切りに。 ⑤松の実をフライパンで軽く炒る。 ⑥フライパンにサラダ油を引き、塩をした鶏肉を炒める。皮目を下に並べ、じっくりと。片面に色が付いたらボールに移しておく(大きくないのでじっくり片面焼いたら十分火が通る)。 ⑦油を拭いてオリーブオイルを引き、ナスを炒める。焦がさないようトロトロになったらボールに移す。 ⑧オリーブオイルを引いた鍋で玉ねぎを炒める。 ⑨玉ねぎがしんなり透き通ったら、とり肉、ナスを戻し、水を加え、ドライトマトを加える。塩で調味する。 ⑩⑨にカラーピーマン、かぐらからし、松の実を加えて煮る。 ⑪全体がとろっとしたら、コショウ、オレガノを適量加え風味を付ける。 週末、農業始めました。半そで、クロックスというイデタチでたらっと出かけて後悔。土にまみれ、陽射しに焼き付けられ、この夏一番、暑さと戦いました。 ![]()
24,
2010
まだまだ暑いけど、日が沈むのも早くなって、夏が終わるのを感じてます。
今日はちょっとだけ夕方ワインを飲んだ勢いで、夜は友人とワインを傾けながらの食卓。 アレンジで組み立てたメニュー&レシピでクッキング。美味しかったけど、改良の余地アリだな。 今日のメニューは、 □ミッレリーゲのグラタン ゴーダとパルミジャーノ ![]() □ポークソテー フレッシュトマトのソース ほうれん草のマッシュルームソース添え ![]() ワインは南イタリア、サリーチェ・サレンティーノとプーリアのアリアニコ。 少し秋を感じるイマジナティブな味わいでした。
19,
2010
中野でお気に入りの店です。
「柚水(ゆうすい)」 馴れ初めは、近所を自転車で散策しているとき、あまりにいい出汁の香りに足を止められたというもの。 澄んだ出汁の美味しいおでんがいい。もう何年も細く長く通ってます。 ご紹介。 今晩は、 柚子酒のソーダ割り~ お通し 真ごちの昆布〆 1切食べてしまってから気付いて撮影 ![]() 和風五目春巻き エビやしいたけが入ってます ![]() ゴーヤと納豆の炒め ごーやちゃんぷるーの豆腐が納豆に変わってる感じ ![]() 黒龍 純米吟醸 ![]() 屋久島産青鯛の和風ソテー ![]() セロリの土佐酢浸し これが好き。 ![]() おでん ひとつひとつ個別に出てきます。 五目がんも ![]() たまご ![]() 黒こんにゃく(味噌がのってる) ![]() 坦々雑炊 ![]() 大体なに食べても美味しい。セロリの土佐酢浸しが好きで毎回頼みます。 柚水(ゆうすい)
18,
2010
月1で開催されてるそう、丸の内大丸の上にある、ポール・ボキューズのブラッスリーにてワイン会。
知人が働いているということもあり、遊びに行ってきました。 ポール・ボキューズといえば、1970年代のフランス料理の革命、ヌーヴェル・キュイジーヌの第一人者。 フランス料理のクラッシックのひとつです。フランス、リヨンにある彼のレストランは、フランス料理に関心のある人間には、憧れのレストランです。 さて、ワイン会ですが、料理は前菜、魚、肉、デセール、それに合わせて食前酒から始まり、白、赤、デザートワインと進みます。メニューは以下の通り。 アペリティフ 完熟桃のベリーニ 2007 Chardonney Reserve-Robert Skalli □豚肉のテリーヌの香草風味 ソースグリビーシュ □真鯛のプランチャー焼き アーティチョークのブレゼ添え 2004 Chateau Lanessan-Cussac Fort Medoc □パセリ風味の仔羊のロースト そのジューソース リヨン風マカロニグラタンと共に 2007 Pacherenc du Vic Bilh Brumaire-Chateau Bouscasse □クラフティーのタルト チョコレートのアイスを沿えて ※お店でもらったメミューより デザートワイン美味しかったなぁ。香ばしい香りがふわっとブドウの甘い香りを包んで、フルーティーでほどよく爽やかな甘さが好みでした。3杯くらい飲んでしまいました。 料理も美味しくて楽しくかつお得感の高い会でした。 ポール・ボキューズ・ブラッスリー http://www.paulbocuse.jp/daimarutokyo/
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